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アートギャラリー環は、「作品を通して人と人を繋ぐ」ことをテーマに環と名付け、1976年日本橋室町に貸画廊としてオープンしました。その後1990年に京橋へ、また1994年には銀座へと居を移し、開廊25周年を迎えた2001年、画廊の誕生の地である日本橋室町に戻り活動する運びとなりました。
これまでアートギャラリー環は貸し画廊を営む一方で、池田龍雄、石井茂雄、桂川寛、鏑木昌弥、中村宏、尾藤豊など、前衛美術会(現在の齣展の前進)とその周辺の作家達あるいは、林孝彦、平野充、藤山ハン、舟山一男、など、独自のスタイルで活動し続ける作家達の企画展を開催し、特に前衛美術会を中心とした作品は国公立の美術館へ数多く納めてきました。 近年は、現在までの活動に加え、エネルギーと才能に満ちたより若い世代の作家達にも積極的に取り組み、また様々な形でサポートしています。 |